フジコーポレーション

ECO ENERGY太陽光発電

エネルギーを自給自足する太陽光発電

建物で機能するエネルギー源は、機能性、安全性、精密性を要します。
フジコーポレーションは専門性を追求し、建物がより良く機能するように貢献していきます。

太陽光発電は、暮らしを豊かにしてくれる小さな発電所

太陽電池モジュールにより太陽の光から電気エネルギーが作られ、パワーコンディショナで直流電力から交流電力に変換されることで、照明やエアコンなどの様々な電気製品で使用できるようになります。

屋上太陽光発電システムROOF POWER UNIT

実用新案取得 特許出願中

屋上設置での耐風圧テストをクリア。
置基礎を使用しないことによる軽量化と、アンカーを打ち込まないことによる
漏水などの防水面に対応。画期的架台でビルの屋上を有効活用します。

屋上が変わる。
架台モジュールの発電所

画期的"新オリジナル工法”を採用。漏水の危険性がなく、耐風強度をクリア。安全面が高く、軽量化した太陽光モジュールで、従来の工法より、施工がスムーズに行えます。

置基礎不要軽量化 反射角度約5度 独自工法非アンカー

POINT1.
高品質の耐風性能

安心・安全の風洞実験検証済み

矢島工業株式会社様の風洞実験施設で、耐風性能を検証し、基準値をクリア。1ユニット当たり255kgに対し、あらゆる方向から風を当てた場合に動く力は、最大値で浮き上がるチカラが97.8kgf(風速50m)移動するチカラが39kgf(風速50m)を実証し、高い安全性を誇ります。

安心・安全の風洞実験検証済み
安心・安全の風洞実験検証済み

耐風実験結果
※1kgf=9.8N

風速40m上向きの力後ろ向きの力
正面22.4kgf11.4kgf
後ろ60.7kgf25kgf
あらゆる角度(最大値)62.6kgf25kgf
風速50m上向きの力後ろ向きの力
正面35.1kgf17.8kgf
後ろ94.8kgf39kgf
あらゆる角度(最大値)97.8kgf39kgf

POINT2.
防水性能を維持

屋上に基礎打ちなしの施工法で漏水防止

独自工法の屋上に基礎打ちなしの非アンカーで設置。屋上の老朽化を押さえ、またモジュールによる屋上防水材としての耐久力が上がり、防水性能を損なわずに設置できます。

屋上に基礎打ちなしの施工法で漏水防止

POINT3.
強度を誇る耐荷性能

置基礎が不要重量リスクを軽減

従来工法の置基礎が不要なので、軽量化を実現。重量が1ユニットあたり255kgと重量オーバーのリスクがなく、安心して設置することができます。

置基礎が不要重量リスクを軽減
項目新オリジナル工法(架台)
荷重(モジュール含む)約255kg/1ユニット(モジュール270Wx9枚)
工法の特徴置基礎・アンカー不要
漏水性漏水の危険性なし(非アンカーのため)
工期(約20kw分)約3日(電気工事含まず)
施工性エレベーター・階段での搬入可能
角度約5度
反射光反射光の影響なし

太陽光発電でコスト削減

発電した電力を「作る」「売る」「使う」「貯める」で光熱費をコスト削減できます。

  • 太陽光で電気を作る

    太陽電池を設置することで、太陽の光から電力を作ります。

  • 蓄積された電力を使う

    太陽光から作られた電力を使用することで、光熱費を抑えられます。

  • 余った電力を売ってお得

    余った電力を電力会社に販売し、企業の経費に充当することができます。

  • 電気を集めて貯める

    ムダなく安価な深夜電路区を蓄えて、お昼の消費電力に充てることができます。

太陽光発電を導入すると、光熱費は…
昼間の電気が太陽光でまかなえる。

太陽光発電システムの大きなメリットは電気代の節約です。作った電気を使うので光熱費を減らせるだけでなく、使わずに余った電気は電力会社に売ることも可能というシステムです。しかも、太陽光発電とオール電化を組み合わせれば、発電した電気をさらに有効に使え、環境に配慮しながら大幅な光熱費の削減が期待できます。

※上記は一般電気製品を使用したもので、太陽光発電も晴れた日を想定したものです。実際には天候などの条件によりこのイメージとは異なります。